のしょうゆ漬けにほんのひと手間|中国茶を加えた茶葉のレシピ

ラーメン屋に行くと必ずと言っていいほど煮がついてきます。日本人はゆでが好きな国民で、日本人好みの味はだいたい醤油ベースで作られた煮です。

それに加えて今注目を集めているのが中国由来の茶葉(チャーイェダン)です。中国では煮といえば、お茶のエキスで漬けた風味豊かな茶葉がでてきます。ここでは、中国の茶葉の作り方や味、そして日本人向けのレシピや茶葉に合う料理をご紹介したいと思います。

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エナジードリンクより効果的!?「梅醤番茶」の健康効果

突然ですがみなさんは「梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)」をご存知ですか?これは梅干し、醤油、番茶などを混ぜて簡単につくることのできるドリンクです。

梅雨から夏の間は気温や湿度が厳しく、体調をくずしがちな季節です。病院に行くほどでもないと思ってはいても、疲れやだるさの取れない体と付き合うのはつらいものです。市販のエナジードリンクで元気になる方法もありますが、かえって体の負担になりかねないほどの糖分やカフェインが含まれていることもあります。

そんな時頼りになるのが「梅醤番茶」です。これは身体を心から温め、梅干しやショウガが身体の免疫力アップをサポートしてくれます。

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防腐・抗菌効果のある「梅」や「シソ」で食中毒予防を!

梅雨の時期になると身体に負担が掛かることも多くなります。常に湿度が高くてジメジメしている季節なので身体は水分を欲しがり、余分な水分が身体にたまってむくみやだるさにつながることもあるでしょう。

そんな時期は身体の免疫も落ちており、何かと病気にかかりやすいときです。特に梅雨時期は高温多湿により食品がダメージを受けやすく、食中毒が頻発する時期でもあります。そんな時頼りになるのが抗酸化作用の強い「梅」や「シソ」の存在です。

今日は食中毒予防にもなる梅やシソの活用方法とともに、食中毒と漬物に関しても詳しく見ていきましょう。

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食べきれない1パックのにして長期保存

10個入りで1パックになっていることがほとんどの。家族がいるような家庭ならまだしも、夫婦で暮らしていたり一人暮らしの場合には、食べきれなくて余らせてしまうことのほうが多いと思います。

は殻が破損していないなら、冷蔵庫に入れて保管しておけば長持ちする食材ではありますが、長期保存するにはちょっと心配です。特に、夏場はもっと心配です。

そこで今回は、水とを使った中国由来の保存方法を紹介してみたいと思います。この保存方法を実施すると、何と常温でも3ヶ月は持つというのだから驚きです!

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和食の名バイプレイヤー|紅ショウガ作り方

ラーメンやタコ焼き、牛丼に冷やし中華・・・日本のB級グルメの名脇役といえば、やはり紅ショウガではないでしょうか。甘くてすっぱくてちょっぴり辛い、そしてどんなに隠れようとしても自ずから存在感を放ってしまう素敵な色。日本人のDNAに訴えかけているかのようです。

ところが意外や意外、外国でも紅ショウガは日本食としてとてもメジャーで大人気です。ショウガのピクルス、そんな感じなんでしょうか?

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暑いのお弁当にはおかずのいらない混ぜずし弁当をつくろう

弁当派にとっての暑さは心配の種です。

昔から酢や梅干しには防腐効果や殺菌作用があることが知られており、のお弁当づくりにはかかせないものです。

梅干しや酢を加えた酢めしは簡単につくれて食欲も増進します。具を工夫して混ぜ込めば、おかずいらずの混ぜずし弁当になります。ぜひ、参考にしてみてください。

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初夏はみずみずしい新ショウガが出回る季節

ショウガは漢方薬に使用されることもあるほど体に良い食材でもあります。冷え予防の効果や血流促進の効果も得られることから体を温めることができる食材として冬に注目されることも多いものです。 しかし新ショウガの出回る夏はショウガを最もおいしく食べられる季節です。ショウガを利用した食べ物・飲み物のバリエーションを増やし、夏においしくショウガを食べましょう。

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初夏がらっきょうを食べて夏の暑さに負けない体をつくろう

初夏がらっきょうには、酷暑にも耐えられる体づくりをするためのパワーが詰まっています。昔は欠かせない季節行事のように家庭で作られていました。手間と時間はかかりますが、手をかけた分だけ白くてきれいな美味しいものが出来上がります。今回は、夏の強い味方、らっきょうについて紹介させていただきます。

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浅漬けや和え物に重宝する|煮切りの作り方

多くの和食レシピに使用され大活躍する日本。奥深い味わいを生み出すためには欠かせないものとなっています。しかし煮物など火に加えて調理するものではアルコール分が飛んで気になりませんが、浅漬けや和え物といった加熱しない料理ではアルコールのにおいが残って他の素材の香りや風味を邪魔してしまうことがあります。

そんな悩みを日本に火を加えアルコール分を飛ばした煮切りが解決してくれます。火を加えるというひと手間が増えますが、素材を生かしつつ日本のうまみをプラスできるものとなっています。

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漬けておくだけで味が決まる|みそ床作り方

生の肉や魚はスーパーに並べられ、キッチンで調理されるまでの間に鮮度がどんどん落ちていきます。さらに、せっかく安い日にまとめ買いしても日持ちがしなかったり、冷凍したりしてしまうと、どうしても鮮度が落ちてしまいます。

しかし、みそ床に素材を漬けこんで熟成させれば、さらに美味しいおかずとして保存することが出来るのです。まとめ買いした素材を最後まで美味しく食べ切る方法として是非試してみてください。

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