和食の名バイプレイヤー|紅ショウガ作り方

ラーメンやタコ焼き、牛丼に冷やし中華・・・日本のB級グルメの名脇役といえば、やはり紅ショウガではないでしょうか。甘くてすっぱくてちょっぴり辛い、そしてどんなに隠れようとしても自ずから存在感を放ってしまう素敵な色。日本人のDNAに訴えかけているかのようです。

ところが意外や意外、外国でも紅ショウガは日本食としてとてもメジャーで大人気です。ショウガのピクルス、そんな感じなんでしょうか?

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暑いのお弁当にはおかずのいらない混ぜずし弁当をつくろう

弁当派にとっての暑さは心配の種です。

昔から酢や梅干しには防腐効果や殺菌作用があることが知られており、のお弁当づくりにはかかせないものです。

梅干しや酢を加えた酢めしは簡単につくれて食欲も増進します。具を工夫して混ぜ込めば、おかずいらずの混ぜずし弁当になります。ぜひ、参考にしてみてください。

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初夏はみずみずしい新ショウガが出回る季節

ショウガは漢方薬に使用されることもあるほど体に良い食材でもあります。冷え予防の効果や血流促進の効果も得られることから体を温めることができる食材として冬に注目されることも多いものです。 しかし新ショウガの出回る夏はショウガを最もおいしく食べられる季節です。ショウガを利用した食べ物・飲み物のバリエーションを増やし、夏においしくショウガを食べましょう。

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初夏がらっきょうを食べて夏の暑さに負けない体をつくろう

初夏がらっきょうには、酷暑にも耐えられる体づくりをするためのパワーが詰まっています。昔は欠かせない季節行事のように家庭で作られていました。手間と時間はかかりますが、手をかけた分だけ白くてきれいな美味しいものが出来上がります。今回は、夏の強い味方、らっきょうについて紹介させていただきます。

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浅漬けや和え物に重宝する|煮切りの作り方

多くの和食レシピに使用され大活躍する日本。奥深い味わいを生み出すためには欠かせないものとなっています。しかし煮物など火に加えて調理するものではアルコール分が飛んで気になりませんが、浅漬けや和え物といった加熱しない料理ではアルコールのにおいが残って他の素材の香りや風味を邪魔してしまうことがあります。

そんな悩みを日本に火を加えアルコール分を飛ばした煮切りが解決してくれます。火を加えるというひと手間が増えますが、素材を生かしつつ日本のうまみをプラスできるものとなっています。

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漬けておくだけで味が決まる|みそ床作り方

生の肉や魚はスーパーに並べられ、キッチンで調理されるまでの間に鮮度がどんどん落ちていきます。さらに、せっかく安い日にまとめ買いしても日持ちがしなかったり、冷凍したりしてしまうと、どうしても鮮度が落ちてしまいます。

しかし、みそ床に素材を漬けこんで熟成させれば、さらに美味しいおかずとして保存することが出来るのです。まとめ買いした素材を最後まで美味しく食べ切る方法として是非試してみてください。

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春の野菜で緑のエネルギーをいただこう!

春の野菜は「芽吹き野菜」とも言われています。独特な苦味があるものが多いものの、その苦味には身体の調子を整えてくれる効果があるといわれています。苦味が身体に季節の変わり目を知らせ、胃腸の働きを活発になるよう促してくれるのです。

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ヨーグルト漬けた鶏肉で作る絶品タンドリー風チキン

とり肉のグリル料理は火加減が難しく、硬くぱさぱさした食感になりがちです。よいお肉を使っても、肉汁やうまみが逃げてしまえば台無しになってしまいます。

しかし、ちょっとした工夫でとり肉をやわらかくジューシーに仕上げることが出来ます。とり肉を漬けるタレにヨーグルトを加えることで、驚くほど仕上がりが違ってくるのです。

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いつもの素材に柔らかさとコクを出すかす漬けのレシピ

芳醇な香りと柔らかな口当たり。かす漬けは高級なイメージがあります。百貨店のデパ地下では、老舗のかす漬け屋さんに長蛇の列です。お惣菜として売っているかす漬けもちょっと高級品。旅館の食事で出て売るかす漬けは、まさに料亭の味で幸せな気分になります。

鮮度の落ちやすい魚もかす漬けにすることで熟成と保存がきくのですが、このかす漬け、自分でも安く簡単に作れる方法がありますのでご紹介致します。

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